質問
匿名さん切断されたインゴットでも、元の刻印が残っていれば通常の地金として売れますか?
スタッフ回答
切断された地金は、刻印が残っていても元の重量や製品情報をそのまま使えない場合があります。現在の重量や成分、形状などの追加確認が必要になるため、取扱いの可否を事前にご相談ください。切断前の資料があれば一緒にお持ちください。
金・貴金属に関する皆さんの疑問に、おたからやスタッフが回答します。
回答
質問
匿名さん切断されたインゴットでも、元の刻印が残っていれば通常の地金として売れますか?
スタッフ回答
切断された地金は、刻印が残っていても元の重量や製品情報をそのまま使えない場合があります。現在の重量や成分、形状などの追加確認が必要になるため、取扱いの可否を事前にご相談ください。切断前の資料があれば一緒にお持ちください。
質問
匿名さんインゴットに関する「グッド・デリバリー」とは、どのような基準ですか?
スタッフ回答
LBMAのグッド・デリバリーは、ロンドン市場で取引される金・銀の地金について、品質や仕様などを定める制度です。認定精錬業者の情報を確認する手がかりになりますが、その業者の小型製品すべてが同じ規格の地金という意味ではありません。
質問
匿名さんパッケージ入りの小さなインゴットは、開封してから持ち込む必要がありますか?
スタッフ回答
ご自身で開封する必要はありません。未開封の状態を保ち、台紙やパッケージごとお持ちください。確認のため開封が必要になるかどうかは品物によって異なりますので、査定時に説明をお受けください。
質問
匿名さん金貨の指紋や曇りは、落としてから査定に出した方がよいですか?
スタッフ回答
金貨は磨いたり薬品で洗ったりすると、表面の仕上げや収集品としての評価に影響する場合があります。指紋や曇りがあっても、無理に除去せず現在の状態でお持ちください。特にプルーフ貨幣などは、表面を直接触らないよう扱うことが大切です。
質問
匿名さんプルーフ金貨は、一般的な金貨と何が違うのですか?
スタッフ回答
プルーフは、特殊な製造方法によって表面や模様の仕上がりを整えた貨幣を指します。金の純度を示す言葉ではありません。金貨としての純度や重量とは別に、仕上げや保存状態、付属品などが収集品としての確認項目になります。
質問
匿名さん「1オンス金貨」と書かれていれば、どの金貨も実際の重さは同じですか?
スタッフ回答
1オンスという表示が純金の含有量を示す金貨では、純度が違えば金貨全体の重さも異なります。また、金の取引では通常トロイオンスを使います。名称だけで総重量を決めつけず、発行元が示す重量と純度をご確認ください。
質問
匿名さん金貨の「総重量」と「金の含有量」は同じですか?
スタッフ回答
純金以外の金貨では、総重量に金以外の金属も含まれます。金として含まれる量は、総重量と純度を確認して把握します。金貨に記載された重さが総重量を示すのか、純金の含有量を示すのかも、種類ごとに確認する必要があります。
質問
匿名さん白い色のアクセサリーが、プラチナかホワイトゴールドかわからなくても相談できますか?
スタッフ回答
白い外観だけで、プラチナとホワイトゴールドを区別することは困難です。PtやK18WGなどの刻印が手がかりになりますが、見当たらない場合は無理に磨いたり削ったりせず、そのままご相談ください。素材を確認したうえで評価します。
質問
匿名さん蛍光X線による金の分析では、製品の内部まで同じように確認できますか?
スタッフ回答
蛍光X線分析は、主に測定部分の表面付近の元素を調べる方法です。表面のコーティングや内部との材質の違いによっては、結果の読み取りに注意が必要になります。単独の測定値だけで判断せず、必要に応じて他の確認方法も組み合わせます。
質問
匿名さん自宅で測った比重だけで、金の純度を判断できますか?
スタッフ回答
比重は素材を調べる手がかりの1つですが、中空構造や石付きの製品では、金属部分だけの比重を正しく求めにくい場合があります。測定誤差や混ざっている金属の影響もあるため、比重だけで純度を確定することはできません。